物語るバッグ職人

物語るバッグ職人

私のネタ帳。

中学生の頃から、よくなぐり書きや雑誌の切り抜きでいろんなメモをしていた。

 

昨年、母の家から思い出の品々を引き取ってきたのだけど、まあ、タイムカプセル感満載!

誰かに読まれたら死んでしまいそうなくらい恥ずかしい内容だったり、はたまた、14歳でこんなこと考えてたの?と感心してみたり。。。

 

大学生のころから密かにコラージュして残していたネタ帳は、既に処分してしまっていた。

ものづくりをやっている今は、残しておけばよかったと後悔している。

 

それでもネタ帳を持っておきたい私は、何かしら書き溜めたり何らかの形で収めている。

 

それをたまに覗いては妄想して刺繍として出てくる。

 

今年はOBI BAGに集中していたので、刺繍作品ができていないけど、これから少しずつそのバッグたちに刺繍を落とし込んでいく。

 

楽しみで仕方がない!!!!

 

人前で話すのが得意ではない分、話さずとも語れる”ものづくり”で語りたいらしい。

 

ということで、物語るバッグ職人なのです。

 

あと、私の名前。

名付けてくれたのは、もちろん母。

 

母は、考えに考え抜いて名付けてくれたそうです。

最高傑作だ。と言っておりました。私も自分の名前が大好きです。

 

吟と書いて、”おと”と読みます。

読める人は今までいなかったです。読めないよね(笑)。

前田吟さんとは一字違いなので、勝手に親戚の叔父さんと思っています(笑)。

 

物語るバッグ職人、おと

 

どうぞ、よろしくおねがいします♡

 

これからも、ものづくりを通してたくさんの人と出会いたい。

だから、おもしろい作品を作っていきたい。

人と人との出会いの”ネタ”として作品が存在できたら嬉しいです。

 

では!

 

OTO

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