42歳の誕生日は、ある珍事件から始まっていました。
昨日気づいたら何となく右足裏に違和感がありながらも痛いほどではなく特に気にしていなかったのですが、今朝起きてもその違和感があったため確認してみると、皮膚の奥に何かが埋まっているのが見えました。
触ってみるとその部分が少し腫れていました。
長女に確認してもらうと、「針金?とげ?なんか長いものが入ってる。」とのことでした。
歩くと、昨日より痛みに近い感覚があり普通には歩けなかったので、取ってみることにしました。
20分ほどでしょうか。しばらく針で異物を探っていくと異物の先端が出てきたのです。
え⁉️まさか…毛⁉️
毛抜きで引っ張り出すにはまだ足りない。もう少し皮膚を削っていくと、何とか挟めそうなので引っ張ってみたのです…。
「イテテテテテテテ💦」
かなり痛かったので一度手を止めてしまったのですが、気合を入れて取り出すことに成功しました😮💨
取り出したものがこちらです。

かなり痛かったですよ。
どうしたらこんなに皮膚の奥まで入り込むのでしょうか🤔謎は深まるばかりですが、昨日子ども達をプールに連れて行ったことがきっかけだったように思います。
2時間たっぷりプールに浸かって踵の皮膚が柔くなっていたところになんらかのカタチで減り込んだようです。
どちら様?
そして、こんなことになるなんてどんな確率よ⁉️
最近、夫の影響で雨穴さんの動画を未漁っている私は、想像力がミステリー方向に、いや、もはやオカルトチックな方向に成長しており、赤の他人の毛が気付かぬ間にどんどん成長して全身が覆われる事態になったら…と、勝手にゾッとして、取り去るのに必死でした。
『蠢く細毛の絡繰』
雨穴さんならどんなミステリーに発展し、栗原さんとどのように考察していく作品になるのだろうか。京極夏彦さんならどうだろう…とかとかw
とりあえず、手先が器用だなぁと我ながら思ったのでした。
口数が少ないけどやんちゃだった子ども時代から自分でトゲ抜いてきたからかな。
鰻の骨が喉に刺さった時は相方に抜いてもらったけど(笑)
以上
ではまた!
OTO