今日は急遽、夕方から遠出することになった。
車の道中では、長女から学校での出来事を聞いたり、次女から質問攻撃があったり、夫婦で話が盛り上がったりと、何かと賑やかだ。
用事自体はすぐに終わったけどみんな腹ペコなので、夕飯をそこで食べることになった。
大きめの駅だったので、よさげなお店を見つけるのに駅ビルを3件ほど歩いた。
次女は5歳が近づいてきているので、幼児の幼さからは抜けてきているけど、トイレ!というタイミングはまだまだ小さい子ならではな感じ。
夕飯を食べ終えて、デザートを頬張る子どもたち。
夫と次女が、ストローが2本ささったバナナジュースをまるで恋人同士のように飲んでいる。
それを眺めて、幸せだなぁと思った。
家族といるとき、安心しきっているからこその表情や姿を目にすると、こころから安堵する。
私は、同じくらいの時、家庭が安心する場所ではなかったから。
義理の父親が帰ってくる鍵の音がしただけで、全身に緊張感が走り、今日は何も起こりませんように。と、心で必死で祈っていた頃があった。
だからこそ、こうやって父親がいて安心している子どもたちの姿をみるとホッとするし、この子達にとって、家が安心できる場所であれるように、家族というチームワークをとても大切にしている。
OTO